会長方針


2018年度 日創研三重北経営研究会 会長方針

会長 阿部 雅登

「真剣な学びで経営革新に挑み、三位一体で真の黒字経営の実践」

昨年に引き続き、2年目の会長を務めさせていただきます。本年度三重北経営研究会は創立6年目を迎え、改めて2012年に書かれた設立趣意書にある「①地域と中小企業の活性化、②強くて良い会社創り、③学びを深める経営者・幹部の集団創り」の原点に立ち返り、「何のために三重北経営研究会は存在するのか」という創業の精神を全会員で一年間共有していきます。三重北経営研究会は、三重県北勢地域中小企業に活力を与える存在でなければなりません。持ち前の可能思考を発揮して夢やビジョン、志を持った会員であふれさせましょう。そして本部研修、公式教材を最大限活用し、学びを深める委員会、魅力ある例会の開催で真の黒字経営の実践に向けて全力を尽くします。
また急激な時代変化の前に、我々は立ち止まることなく、変化を恐れず経営革新に挑み続けなければなりません。そしてそれは社長1人だけでなく、幹部の力だけでなく、社員さんを含めた三位一体で乗り越える時代です。経営研究会を最大活用し、真の黒字経営を実践していきましょう。

(1) 会の活性化のため、創立以来の目標である会員80名の実現
三重北経営研究会創立以来の目標である会員80名実現に向けて会全体で取り組んでいきます。会社も同じですが、毎年固定されたメンバーだけで組織を活性化することは容易ではありません。新入会員という新しい風を吹かせることが、必ず会の活性化につながります。今年度は会員増強委員会という先導役を設け、会員増強の中心的役割を担います。具体的に①新入会員オリエンテーションの定期開催、②例会時経営者オブザーバーの参加促進、③可能思考研修アシスタント、職能研修アドバイザーへの積極的、計画的参加促進、以上3点を具体的方針として掲げます。

(2) 学びを深めるための委員会開催(出席率70%)
昨年も取り組んだ委員会の活性化に今年も挑戦していきます。決して例会準備のためだけの委員会に終わることなく、公式教材である「13の徳目」、「理念と経営」をフルに活用し、会員同士の経営に関する真剣なディスカッション、学びの場になる委員会にしていきます。また今年度も合同委員会を前半に開催し、会の結束を高めていきます。

(3) 本部研修、公式教材最大活用の推進(公式教材導入率100%)
真剣に学ぶことを望む経営者であれば、本部研修参加は必須です。そして今年も公式教材を通して三位一体の経営を目指していきます。今年はリーダーシップ委員会が13の徳目朝礼大会を担当し、公式教材を活用したリーダーシップの発揮について学び、実践していきます。また例会に本部研修講師(古永講師、松原講師)をお招きし、本部研修の有効性を改めて会員、また地域の経営者に伝えると共に、会員企業の業績向上に役立てていきます。

(4) 日創研講師、レクチャラーを最大活用した魅力ある例会の開催(出席率目標70%)
本年は年当初から年間を通して例会講師を決め、より業績向上につながる魅力ある講師を選定していきます。そのことで改めて本部研修の魅力を伝え、本部研修参加を促進していきます。また会員同士の真剣なディスカッションの場となる手作り例会も開催し、会員同士の真剣な学びの場も提供していきます。

(5) 経営方針書全員作成への取り組み
方針無き経営は、行き先不明の航海に出るようなものです。どんな会社になりたいかを明確にし、会員全員が錦の御旗を目指して航海できることを目指していきます。今年度は会員の方の現状を把握し、年当初から経営計画の勉強会を開催し、全会員の経営方針書作成をサポートしていきます。そして経営戦略委員会メンバーは、全員が例会にて経営方針発表できるよう体制を整えていきます。またパートナー制度を設けることにより、経営方針全員作成を積極的にサポートしていきます。


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2018年度


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