委員長方針


2019年度 事務局 事業計画

事務局長 髙橋 篤史

【活動方針】

事務局としては、会の質を上げ会員企業の業績が向上するために、組織構築と運営をとおして、各委員会活動や本部事業が効果的に行われるよう支援していきます。
その為に、理事組織のみならず各委員会にわたり各々の役割を明確にし、全員が関わり合いながら学ぶ仕組みをつくります。そして本部研修参加の推進と会員拡大活動を情報の管理と発信を中心に行います。本年度も会員企業が活性化し100%黒字化になるよう活動していきます。

(1) 各委員会運営の支援(委員会内の役割担当者の支援)委員会出席率70%
(2) 本部研修推進オリエンテーションの開催と本部研修参加補助制度の立案
(3) 新入会員と入会見込者へのオリエンテーション開催(会員80名の実現)
(4) 個別経営相談窓口の開設による会の活用(会員企業の100%黒字化)

■総務委員会

委員長 児玉 透

活性化した会運営のための支援とチャレンジ
活性化した会運営を目指し、会員の方の業績向上にとって必要な情報の共有・発信を行います。また、今までの運営の継続と新しい仕組みづくりへのチャレンジをしていきます。

(1) 業績向上に繋がる情報収集と情報発信
(2) 会のスムーズな運営のための新しい仕組み作りへのチャレンジ

■財務委員会

委員長 光本 幸史

会費を有効活用する財務
全会員からお預かりした会費を有効に活用します。会員の皆様のお役にたち、会の発展につながる支援をします。

(1) 各委員会が有意義な活動ができるよう支援します
(2) 三重北が安定した会になるよう財務面から協力します

■広報委員会

委員長 山口 直彦

「広報活動」とはなにか? 調べてみると、商業的な意味での広報活動は、情報を発信する側がメディアにお金を支払う必要のない宣伝を意味する。と書いてありました。つまり、「無料で宣伝する。」ということです。我々中小企業は予算が少ない中、お客様に知ってもらう必要があります。今年の広報委員会では、「無料で自社をどう宣伝するか?」を研究しながら経営研究会での役割を行います。

■本部研修推進委員会

委員長 川北 一之

「質を求めながら量を追う」会員を増やす上で踏まえて置かなくてはいけないことがあります、それは現会員をおよび現会員の会社の業績を見て入会することを決断する人が多いということです。それを考えると現会員の質の向上と会社の業績アップが必要になってきます、そのための手段の一つとして本部研修の受講があります。
一年間質を求めながら量を追います。

【活動計画および予算】

《委員会》

日程 活動内容 場所 予算
1/23(水) 1月度総会 四日市 30,000
8/28(水) 8月度総会 四日市 30,000
12/18(水) 12月度総会 四日市 40,000
    合計 100,000


経営研究会について

2019年度


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